2026年4月27日ママの“困った”に、アドバイス
子どもの命を守る為に、私たちが出来る事って何だろう?命の危険を感じながらも、逃げ出すことも、助けを求める事も出来ず、痛ましい事件が続きました。子どもは思い通りになどならないし、たとえ親だとしても、親の勝手で思い通りにして言い訳はありません。子どもを育てると言う事はそういう事ではないですね。親元を離れて自立するまでには、長い道のりがあります。ただ可愛いだけでは子育ては済まない事が多いです。親の方がもういっぱいいっぱいの限界になってしまうこともあります。でもそこを食い止める対策をとらなければならないのでしょう。行政の中でも、子育て支援と言う括りで、意識はされては来ているものの、支援の実態は多種多様で、そのSOSには適切には細やかな手は差し伸べられていません。施設も十分ではない、人材も少ない、予算もつけないボランティア活動依存(子ども食堂など)。特に支援は「今すぐに」と言う素早い動きが重要なのですが、そこが本当に機能していないと感じます。コロナ禍のせいにはしたくはないですが、地域の繋がりも薄れ、他人に干渉したり、関わったりすることを遠慮したり、見て見ぬふりをして関わらないようにしたりが悲しいくらい多いと感じます。
わが子が暮らす地域を、どの子も安心安全に過ごして、大きくなれるようにそんな意識を持って活動している人たちに、もっと力を出せるような政策を考えて欲しいと願っています。
冷たい川に足を入れて、「ひやああー」馴れたら、わざと転んでみたりして、ワクワク。 “気持ちいい”地面につい寝ころびたくなっちゃって、八重桜の花びらを巻き上げて、笑顔ががいっぱい溢れます。こんな幸せな時間を持つ権利がどの子にもある筈です。


ママの“困った”に、アドバイス
のびるねに来ている子どもたちは、もぐもぐグループはまだ赤ちゃんで、ママにくっついているか、大人の手を借りなければ好きな所には行けない時代です。でも歩き始めた1歳過ぎから、言葉の出てくる2歳、自我が芽生える3歳、自他の意識が芽生える4歳、まあ大雑把な大きな括りなので、個人差はありますが、「ヤダヤダ」は一人前に自分の意志を持って、主張できるようになったと言う、素晴らしい成長の証でもあります。でも、日々対応するママは、喜んでばかりはいられません。
「ヤダヤダ」の自己主張への対応です。具体的な事例が出ているのでアドバイス、提案しますので、良かったら試してください。この時代を大人の都合で力ずくで思い通りになるよう、「大人の言いつけを守る良い子」に仕立てたら、後で大変になりますよ。
例)お風呂に入るのを嫌がる・・・・・皆さんあるあるのテーマですね。
お風呂に入るときは大体大人の都合ですよね。「お風呂に入ろう」と言われた時に、大人でも何かやっている途中だったら「後にする」とか言いますね。子どももまだ遊んでいる途中かもしれません。入りたくない理由を少し探って、そのことを「まだ遊びたいんだね」などと受け止めます。次はどっちにするか選ばせる。「ママと入る?パパと入る?」「ご飯の前と後、どっちにお風呂に入る?」好きなタオル,「どっち持って入る?」2択の選択をさせてあげると良いでしょう。自分で決めさせてあげるのが秘訣です。認めて貰えてスムーズに動けます。又、毎日お風呂に入った方が良いのかもしれませんが、入らない日があっても良いかな?着替えをしたがらない、片づけをしない、など知恵がついて、子どもの方が上手です。「自分で !」と主張していたくせに、やらなくなる。イライラして怒ってしまったり、手間取ってイライラするくらいなら、パジャマで登園ものびるねはOK。.着替えや、片付けなど一生懸命やっていた子なら、ここでもちょっとお手伝い。「どれか一つ片づけようか。あとはママが大サービスでやってあげます」その方がずっと大人の方も気分が良いですよ。いつまでも親に頼っていては、自由になれないといつか気づきますから大丈夫です(笑)そうなったらなったで、寂しくもなります。子育ってそんなものです。