2026年10月20日『のびるね森の絵本図書館』実現へ向けて
お母さんたちの力を借りたお陰で、のびるねの絵本文庫が整ってきました。私が生きている間に、この自然の中で『のびるね森の絵本図書館』が実現してくれると良いな。夢を語ると、そこに必ず手を差し伸べ力を出してくれる人が居て実現するので、私は「言霊」を信じていますコロナ禍の中、松井公民館の絵本文庫が閉じられ、その絵本が私に託されて、今はのびるねのお家で大事に子どもたちに受け継がれています。
秋から冬へ季節の変わり目です。前回の便りは、食の事でした。今回は整体です。若いお母さんたちに読まれている雑誌『クーヨン』にエッセイを連載していた 山上亮さんの「整体的子育て入門」から、今頃の季節秋~冬にかけての配慮です。朝晩冷え込み、日中との気温差が大きくなってくる季節です。この時期に気を付けなければならないのが「渇き」だそうです。夏は暑いし汗をかくので水分補給に気を付けますが、冬の空気の乾燥によっても肌から水分が失われています。でも冬の渇きはあまり意識に無く、ノドが乾いたと言う気分にもならないまま、「隠れ脱水」などと言う状態になってしまったりします。先日のびるねの子どもたちと航空公園に行った時、子どもたちは汗ビッショリになる程動いて、大人に促されなくても「喉乾いた」と言ってはリュックから水筒を出して水を飲んでいました。こうして飲むことが、体の吸収には一番効果的だそうで、義務的に飲むのではなく「水が飲みたい」と言う要求を高める事が大事だと言います。森で遊ぶことに慣れて身についている、体に合った行動が自然に出来る姿に感心したところでした。私たちもお風呂に入って汗をかく、温かい鍋料理などで渇きを補うなど、季節に合わせた生活を大事にして、これから訪れる寒い冬に備えましょう。(冬は水、秋は温かいお湯が良いそうです)