2026年9月7日のびるねは自然が子どもたちを育ててくれます

 新学期が始まりました。暑い夏を乗り切って元気にスタートできたかな? 
実りの秋です。運動会や文化祭、お祭り、おいしいものもたくさん浮かびますね。 

 自転車を走らせていると、所沢の名産里芋畑が目に飛び込んできます。大きな葉っぱが重なって、トンネルの様になっていて覗いてみたくなります。茎の間からトトロでも出てきそうな景色です。里芋は水やりが重要です。7月の日照り続きで心配しましたが、大丈夫ですね、 でも恵みの雨で終わらず、災害級の大雨に、至る所で大きな被害が出ています。山が崩れ、川が濁流となって街を飲み込んでいく様が、世界中で起きているのですから、何をどうすればいいのか、立ちすくむばかりです。

 そんな脅威とは裏腹に、自然の恩恵を受けてのびるねで遊ぶ子どもたちは、ブルーベリーの実をつまんで頬張り、トカゲを追いかけ、泥んこ遊びに、土山滑り、木登りも上に上に手が伸びます。すぐに脱げてしまって置き去りになってしまったみさとっこ草履も、足に吸い付くように履き慣れてきました。 

 森で走るとよく転んでいた子たちが、背丈を伸ばした草むらでも転ばずに走ります。目を見張る成長は、自然が子どもたちを育ててくれているのが良く分かります。 

この先どんなエピソードが生まれるのか、見当もつかない。それががおもしろい