2026年1月27日お正月遊び
あっと言う間に、お正月も過ぎ、立春間近、「節分豆まき」がやってきます。また子どもたちの大嫌いな怖い鬼がどこからかやってきますね。皆さんお正月は子どもたちと遊びましたか?
昔のお母さんたちは、暮れの31日まで、おせち料理をせっせと作り、三が日は台所に立たないで済むようにしていました。
いつも遊んでくれないお父さんや、お母さんとたくさん遊べるのがお正月でした。お正月の遊びは,百人一首やかるたの様に、何枚取れたか競う遊びもありますが、どちらかと言うと笑う事を大事にして、笑いを引き出す遊びがたくさんありました。かるたも「犬棒かるた」のように笑える内容だったりするし、羽根つきは、負けると墨で顔に✖をつけられたり、福笑いは、目隠しをするので大人も子どもも平等に何ともおかしな顔を描いて大笑いしました。「笑う門には福来る」1年の計は元旦にありと思って過ごしていました。
もぐもぐでも赤ちゃんたちとも遊んでみました。ようちえん組は、子どものエピソード大型かるたで、思い出し笑いです。大きなかるたですから、走って取りに行く運動かるたですね。子どもたちは大人が笑っていると安心します。大切にされていることが伝わる優しい空気が流れ、今年もたくさん笑って、のびるねの森に幸せを呼びましょうね。
