2025/10/30のびるねのお昼ご飯

のびるねの給食の食器は基本がお弁当箱。彩りを大事にしながら調理職員が丁寧にご飯を作っています。

恵まれたことに、のびるねには四季の野菜や果物があちらこちらから届きます。また、オーガニックの畑も本格的にやっているので、新鮮で彩り豊かな野菜を中心に美味しいお弁当になっています。

 先日、のびるねの〇〇ちゃんが「お弁当を自分で詰めたいの」と相談に来ました。自分の食べ切れる量をちゃんと考えてお弁当にしたいのだそうです。そこで、お弁当を詰める時間になたら〇〇ちゃんに声をかけて、自身でお弁当を詰めてもらいました。

 彩りと量をじっくり吟味して作ったお弁当をふむふむと観察する職員。今思い返せば、一般的には逆のような光景。子ども達から毎日学びをもらっているなぁと思います。

 今日ののびるねのごはんは、ほうれん草の胡麻和え、きゅうりとカブの塩もみ、大学芋、ジャコと紫蘇のご飯、昆布とあごのお汁

 〇〇ちゃんのお弁当箱は、本人の思いがしっかり叶って綺麗に空っぽになっていました。